埼玉春日部往診動物病院/マミペットクリニック/漢方/鍼治療/緩和ケア/自然療法/ペットロス/ペットロス予防

犬のはり治療

・高齢になって歩いたり
 立ったりするのが大変そう
・首や腰のヘルニアと言われ
 今の症状を楽にしてあげたい
・ごはんやトイレの時
 長く立っていられなくなったなど


※大型犬から小型犬まで
ニーズに合わせてお試しいただけます
鍼治療って
どんな効果があるか
知っていますか?

ふらつきやマヒを軽くする

神経系を刺激して
減退している神経機能を
興奮させたり

逆に興奮しすぎている
神経機能を抑えたりして

正常な状態に調整します。

関節や筋肉をやわらかくする

麻痺が長引くと
だんだん関節が固くなってしまったり
筋肉が落ちてきてしまいます

鍼は固くなった関節をほぐし
交感神経の緊張を緩和し
筋肉内の血流を改善させます

痛みを和らげる

筋肉が収縮している
緊張部分に
直接刺激を与えることで

血流を増加させ
筋肉の緊張を緩めたり
痛みを軽くさせます。
モルヒネ様鎮痛物質を
体内に放出させることで
痛みを和らげます。

当病院の鍼治療

当病院の鍼治療は

主に低周波鍼通電療法を

行っております


鍼を原因となる場所に刺すことで

直接刺激を得られるので

効率よく高い効果が得られます

経絡と経穴(ツボ)


経絡とは・・・
氣(木)と呼ばれるエネルギーが
流れている所

カラダの表面に電車の線路のように
全身にあります


経穴(ツボ)とは・・・
内臓とカラダの表面を
つなげている所

内臓を刺激する
スイッチのような役割

線路の上にある駅のようなもので
経絡上にあります


健康な時は
「氣」が正常に流れていますが

「氣」の流れが悪く(滞る)なると
病気になりやすくなると
東洋医学では考えられているので


この「氣」の流れの調整が
カラダにとって大切になります
飼い主様の声
椎間板ヘルニアと診断され 14歳 ミニチュアダックスフンド

元々、たまに背中を痛がることがあり、ヘルニアがあるとかかりつけの病院で言われていました。 ある日、後ろ足に力が入らなくなってしまい、病院で手術をしないと良くならないと言われました。 しかし、高齢のため手術は諦めて鍼治療をしてみようと、マミペットクリニックにお願いしました。 治療を始めて1か月位したころには、自分の力でかなり踏み込めるようになり、2か月後には、ふらつきながらも少し歩けるようになりました。

立てない状態から 9歳 ゴールデン

お散歩中、急に腰が抜けたように立てなくなってしまいました。 かかりつけでは、予後不良と言われ 一向に良くならないので、 ダメもとで鍼治療をしてみることにしました。 治療をしていくうちに、動かなかった後ろ足に少しずつ力が入るようになり、立てないながらも自分で少しずつ動くことができるようになりました。

トイレを外でしたい 12歳 柴犬

神経質な子で、家の中ではトイレをしませんでした。 高齢になり、お散歩中の踏ん張りが効かなくなってきたので、ふらつきにも効くと聞いて、鍼治療を始めてみました。 2,3回治療したくらいから、お散歩の足取りが軽くなりました。 今は、1,2週間に1回のペースで続けています。

音声で聞きたい方はこちら
・鍼治療
・リハビリ療法
・音叉療法

症状にあった治療を選びながら

少しずつ
マミペットクリニックで
始めていきませんか?